髙橋沙織 
1999年生まれ。高校三年生の時に、あるストリートチルドレンの映像を見て世界の現状に衝撃を受け、高校卒業後ケニアのアフリカ最大級のスラム街にある学校兼孤児院のマゴソスクールを訪れる。そこで、人の人生において教育、音楽、芸術がどれ程大切かを改めて実感し、こうした場所を世界に広げていきたいと思い、Aioriを応援して下さる方と共に設立。又、外国人留学生が英語を活かした仕事が出来ず、慣れない日本語で働かざるを得ない状況にも衝撃を受け、英会話事業をスタートさせる。 

Lady Mahendra

インドネシア出身 現在早稲田大学大学院2年生。自身の英語、韓国語、フランス語、スペイン語の言語学習の経験を活かし、日本の方にもっと英語を通しての自信と、英語を話す機会を増やしたいと考える。又学業の傍らNPO法人でインターンを行うなど平和に強く関心がある。普段のAiori英会話のレッスンでは、生徒の事を第一に考え、いつもどうしたらもっと良いレッスンになるかを模索中。英会話を通して、参加者で学び合い、ストーリーを共有し合い、将来の英語を活かした機会に向けて自信が持てるようになるよう日々奮闘中。 


飯野文絵 
大学では福祉を専攻し、児童福祉や社会保障に興味を持つ。福祉先進国である北欧の福祉施設を視察。教諭免許、保育士資格を取得中 アルバイトで国連機関の資金調達を行い、国連機関と支援者様の繋がりを作ることに奮闘。社会起業家育成団体The Social Impact所属。 大学1年生の時、初の海外渡航でストリートチルドレンを目の当たりにし、国内国外問わず、生まれながらにして将来の選択肢を失う子どもを無くす仕事に全力を注ごうと決意。支援対象者としてではなく、国籍、性別、年齢を超えて対等な立場で人間としての尊敬の念を持ち、問題解決に取り組みたいと模索。カンボジアでのホームステイや小学校で子どもに教えた経験から、大切な人や友達との繋がりがある事で、外国で起こる出来事でも自分事として捉えるようになるという気付きがあり、その繋がりが複雑に絡み合う根深い社会問題を解決する力になると信じAioriの設立に関わる。 


ともみん 
学生時代は、NPOでの海外ボランティアでビジネスの必要性を痛感。大手NPO支部の立ち上げ・運営に携わる。 その後、貧困層の所得向上・雇用創出を目指すインドの企業にて勤務。BOPビジネス・マイクロファイナンス(起業家支援)・女性支援・職業訓練ビジネスなどの視察を行いつつ、大手日系企業のBOPビジネスの市場調査やマーケティングを行う。 外資系経営コンサルティングファームに就職後、日系企業や政府のための戦略立案・海外市場調査案件などに携わる。社会課題解決のための、企業・教育機関・NPOを巻き込んだプラットフォーム構築にも関与。 その後独立し、途上国の人と共に途上国の不条理をなくしていきたいという想いをもち、ソーシャルビジネスを立ち上げたいと考える人を応援する、社会起業家を育成する団体The Social Impactを設立。 


 緒方 悠詠(おがた ゆえい) アーティスト・旅人講演家 
中学時代にアカペラグループで優勝し、合唱コンで約300人の前で歌をうたった経験から、歌声にのせてあたたかで幸せな世界がひろがっていく感覚を感じたことが原点の想いとなり、歌が好きになる。 昨年には「歌の力で世界の人々の心を繋げたい」と、クラウドファンディングで110人以上の方々から支援を集め、歌をうたいながらアメリカ3都市を廻り、国・文化・言語etc..を超えて人々と繋がり合うチャレンジを行う。 現在は、学校や様々なイベントでの歌や講演活動、旅etc...を通して、“あなたは素晴らしい存在なんだ”と目の前にいる人の中にある無限の可能性を信じ、愛と希望を伝える活動をしている。 


松日樂美幸(まつひら みゆき) 岩手県釜石市出身
 大学卒業後は民間企業に就職するも、2011年3月11日の東日本大地震を機に人生観が変わり、「自分にしか生きれない人生を生きたい」という思いが強くなる。 そんな中、偶然本屋で手に取った、木村秋則さん著書「今すぐしなくてはならないこと」をきっかけに無肥料・無農薬で野菜やお米を育てる、“自然栽培”を知り、衝撃を受ける。 以降、農家さんとの集まりや、講演会に足を運ぶなど独自に活動。 夢は、自然栽培を通して地球にも人にも優しい調和した生き方を広めること。また、紛争などに苦しむ途上国の人々に、自然栽培での自立支援を実現すること。


池上奈津美
大学では、看護師・保健師・助産師を取得。大学病院で経験を積み、退職後NGO団体にてカンボジアの病院で国際ボランティアを行う。活動の中で、子供達への教育の大切さを実感。助産師の専門性を活かし、母子や子供達への支援をしていきたいと思っている中で、Aioriの活動を知り参加。災害医療にも興味があり、災害助産師としてボランティアに参加しながら、現在は都内のクリニックに勤務している。

Phoebe OfeiManu
3歳の時に日本に住み始める。幼稚園・保育園・小中高1まで日本で教育を受け、高校はアメリカで卒業。3年近くアメリカに住み、日本に帰国。日本で福祉系の大学に入学し、4年間看護の勉強し、国家試験に合格。2017/4月から看護師として働いている。アフリカの交流会で沙織さんと出会い、彼女のビジョンに感動し、Aioriのメンバーになる!日本大好きだが、母国ガーナ含めてアフリカもこよなく愛している。将来はアフリカの女性・子供中心に支援、教育を受けられる場を作っていきたいと思っている!
また、将来は助産師になりたいと思っている!!