子どもを育てている保護者について、

あなたはどれくらい知っていますか?

 

もしもあなたが、保護者が床に飲み物をこぼしてしまった子どもに必要以上に激しく怒鳴る光景を見た時、
どう感じますか?

「怖い人。子どもがかわいそう。」

そう思われるかもしれません。

ですが、その保護者の方は、この1週間、仕事と子育ての両立で忙しく1日3時間しか寝ていないかもしれません。 本当は笑顔で子どもと向き合いたいと思っているのかもしれません。

子どもの保護者は「保護者」である前に1人の人間です。

 

子どもと真摯に向き合おうとする一人一人を社会で、みんなで支えていけたなら、親子関係で悩むご家庭の負担もかなり減ってきます。1日に子どもとしか話すことが出来ない人を虐待の加害者という悲しい役割から未然に防ぎます。

Aioriは保育事業を2020年に保育事業を開始し、現在社会的境遇によって虐げられる可能性のある全てのご家族に対して、ベビーシッター業を行なっていく予定です。

現在は、その事業へ向けての子どもをテーマにしたイベントや保育イベントを開催しています。

 

 

*事業ビジョン

境遇によって虐げられる親子を減らす

 

*概要

子どもに関わる専門職である、保育士、看護師、助産師をベビーシッターとしてご自宅に派遣し、子育てを行うご家庭の負担を軽減させる事業を行う。

 

*なぜやるのか

現在、待機児童の問題が顕著にみられ2020年までに新たに整備が必要な保育の受け皿は88.6万人である。子育てに悩みを抱えているご家庭の多くが孤立によって不安を相談できなかったり、子育てを楽しめない環境に置かれていたりすることで、子育てのストレスから虐待に繋がることもある。養育者が家族関係を良好に保つために、保育事業部では保護者が子育てを行うにあたって罪悪感なく休憩をとれるよう提案も行う。

 

  • 保護者の皆さま1人1人が自分らしく子育てを行う為の拠り所となる

保護者の方も子どもも十人十色。一人ひとりにあった保育と子育てを共に考え見守っていきたいと考える。

  • 育児不安を共有し解消しながら子どもの最善の利益をご家族と共に追求していく

保護者の笑顔が子どもの笑顔につながる。親である一方、自分の時間を楽しむことを応援する。

この2つを目的として事業を行っていく。

 

*どうやって行うのか

都内で働く保育士、看護師、助産師と都内で保育を必要とするご家庭を繋げて保育を提供する。

 

以前に開催したイベントの様子はこちら↓↓

https://aiori.world/2018/11/08/event-2/ ‎