【Aioriブログ】「愛を織る」-飯塚なつみ

皆様こんにちは!

今回Aioriブログを担当します飯塚なつみです。

現在は大学でアートマネジメントを学びながら、Aioriの英会話事業部で活動しています。

今回のブログでは、Aioriに関わることになった経緯やこれからのAiori英会話への想いを書きました。

最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

 

以前の私にとって、「スラム街」「ストリートチルドレン」などという概念は、字面でしか存在していませんでした。

日本で生活していても、そういった言葉はよく目にするし、大変な問題であるということも学校で習う。しかしなかなか身近なものに感じられない。遠いものに感じてしまう。そんなに大きく、遠い問題に、自分が役に立てるはずがない。

そんな私を変えたのが、代表の高橋との出会いでした。今、自分の目の前にいる彼女が、実際にアフリカの現実を見て来た。そして同じひとりの人間、それも同世代であるにも関わらず、その問題を解決しようとしている。

この事実に大きな衝撃を受け、同時に、今まで遠く、どこか現実味のなかった「スラム街」「ストリートチルドレン」といった概念が自分の生活、生きている世界の延長にあるものだと感じるようになりました。

 

これを読んで下さっている方の中にも、以前の私のような考えの方がいるのではないでしょうか。

問題解決の第一歩となるのは、「関心を持つこと」だと考えます。

Aioriは、皆様が問題に対して関心を持つきっかけになれたら良いなと思います。

 

さて、Aioriは「愛を織る」からきています。

「愛を織る」にはどうしたら良いのでしょうか。

 

周りの人に愛情を持って接すること、これが愛を織るために必要なことだと考えます。

愛情を持って接する、と言うと難しく感じますが、それは具体的には、「周りの人を気にかける」ということです。

 

誰かに気にかけられると、とても温かい気持ちになります。

そして、自分を気にかけてくれる人と接するとき、そこに自分の居場所を見出せます。

互いに気にかけ合い、居場所を作り合えば愛は伝播します。そしてそれは社会問題の解決にも繋がるのではないでしょうか。

なぜなら周りの人を気にかけることの延長に、社会の問題について気にかける事(=関心を持つ事)があるからです。

 

 

Aiori英会話では、英語を学ぶことだけでなく、生徒の方同士の「繋がり」も大切にしています。普段関わることのない分野の人と関わることは、価値観や視野を広げます。新たな価値観や視野を得ることもまた、問題について知ったり考えたりするきっかけになると考えるからです。

お気軽にお問い合わせ下さい^ ^

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

Aiori 飯塚

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